山田拓 (ヤマダタク)

株式会社美ら地球(ちゅらぼし) 
代表取締役

総務省 地域力創造アドバイザー  
内閣官房 クールジャパン・アンバサダー

【カテゴリ】

  全般 / インバウンド戦略
  全般 / 新規事業・起業
  マーケティング / 商品開発
  人材育成 / 社員教育
  地域別戦略 / 欧米

プロフィール

奈良県出身。横浜国立大学大学院工学研究科修了。(株)プライスウォーターハウス・コンサルタント(現:IBM)にて多くのグローバル企業の企業変革支援に従事した後、退職。その後、(株)モンベル社等のスポンサー支援を受け、足かけ2年、29カ国にわたる世界放浪の旅に出発し、期間中はWebサイト「美ら地球回遊記」を通じて、小学校との交流、雑誌記事執筆、現地からのニュースリポートなどを行う。帰国後、地方部の原風景に受け継がれる日本文化の価値を再認識し、岐阜県の飛騨古川に移住。2007年、「クールな田舎をプロデュースする」株式会社美ら地球を飛騨古川に設立。自らの旅人経験を活かし、里山や民家など地域資源を活用したツーリズムを推進する。ボランティア活動や調査など、地域住民との地域資源の保全活動をベースとし、国内外から訪れる日本のイナカに魅了される人々の1ストップソリューション「SATOYAMA EXPERIENCE」をプロデュース。農村集落を巡るガイドツアー「飛騨里山サイクリング」、古民家をオフィス用途に転用した「里山オフィスプロジェクト」など、中山間地での新たな複数のビジネスを内包する。2013年「地域づくり総務大臣表彰にて個人表彰を受ける。総務省 地域力創造アドバイザー/(財)都市農山漁村交流活性化機構 国際グリーンツーリズムアドバイザー/NPO法人 日本エコツーリズム協会 正会員/NPO法人 日本民家再生協会 友の会会員

講演テーマ

・地域の「ありのまま」で世界を魅了、地域活性化成功の秘訣を学ぶ
・伸び行くインバウンド 地方部での可能性と実現化への道のり
・地域課題解決におけるインバウンドビジネスの可能性
・インバウンドビジネスでの起業とその展望
・外国人から見た里山の魅力

書籍・メディア

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